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活動報告

第一歩とその裏側 〜その7〜

ご覧いただきありがとうございます。佐世保ねぶた祭り実行委員会の山下です。

鶴田町物産展の開催を決断し、誠和會にミニねぶたを発注した佐世保ねぶた祭り実行委員会。ミニねぶたの完成日(10月末)を踏まえ、2020年11月14日(土)を開催日と定め、準備を始めます。

まずは鶴田町役場と会場のくっけん広場に連絡。どちらも問題なく承諾をもらいます。更には、させぼ四ヶ町商店街協同組合に備品の貸出と物産展周知用のポスターの貼り付けの協力をいただくことになりました。

鶴田町物産展ポスター(山下作成)

なお、ポスター自体はInkscape、挿絵はKritaで作成させていただきました。このあたりの技術情報は佐世保チャレンジ支援ネットワークのWebサイトの方に掲載予定です。

メインの物産展の準備に目処がついたところで、今度は物産展の目的であるねぶたや東北のPRの準備に取り掛かります。ねぶたのPRは職人製作の本物のねぶたで十分として、各種ポスターやパンフレットを鶴田町及びみちのく夢プラザから提供していただきます。

そして最後に、鶴田町の相川町長より物産展へのメッセージを寄せていただき、PR用の展示物の準備も整います。

ついでに「自分たちでもねぶたを作りたい」という気持ちを示すために、オリジナルの行灯と手のひらサイズの金魚ねぶたを製作。こちらもひっそり展示します。

一度開催直前まで持っていっただけあり、大きなトラブルなく物産展当日を迎えることとなりました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。