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活動報告

第一歩とその裏側 〜その9〜

ご覧いただきありがとうございます。佐世保ねぶた祭り実行委員会の山下です。いよいよ、活動の第一歩である鶴田町物産展当日についてです。

順調に進む鶴田町物産展の準備。無名の団体の初イベントですが、テレビ佐世保とライフ佐世保、長崎新聞と西日本新聞という4メディアに取り上げていただきました。

物産展前日。大切な初イベントではありますが、私(山下)は遠方への出張中のため、代表の井手が会場準備を進めます。

そして、当日。

物産展のセットはこのような状態になりました。くっけん広場屋外スペース(京町アーケード側)にくっけん広場からお借りした机を配置し、商品と展示物を並べます。

ミニねぶたの弁慶もしっかり展示。また、会場では五所川原立佞武多のお囃子をBGMとして流し、お祭りの雰囲気を演出しました。

ポスターやパンフレット、そして鶴田町の相川町長メッセージも展示しました。

準備は完了。後は結果を待つのみです。


それで、結果ですけれども。

鶴田町商品、開始3時間程度で完売しました!

全商品の仕入れ金額である28,310円は無事に全額回収できました(送料の分だけ赤字です)。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

佐世保において東北のものは物珍しいようで、アーケードを行く多くの方の目に留まったようです。「佐世保にねぶたがやって来た」「佐世保に東北がやって来た」というメッセージの発信はできたのではないでしょうか。

ご来場の方の中には、鶴の舞橋に興味を持ってくださった方もいらっしゃり、「鶴の舞橋に行ってみたい」「どうやって行くのか?」などの声もいただきました。鶴の舞橋をはじめ、鶴田町の情報は「メデタイ・ツルタ」のWebサイトをご覧ください。

非常に長い準備期間に対し、物産展はたった5時間。しかし、準備期間に見合う濃い内容の5時間であったと思います。

たった2人だけの小さな団体が主催する物産展。そんなイベントが開催できたのは、ひとえにご協力をいただいた各団体の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

これにて、活動の第一歩である鶴田町物産展のお話はおしまいです。

佐世保ねぶた祭り実行委員会の次の一歩にご期待下さい……と言いたいところですが、第二歩目は翌日の11月15日に踏み出しました。ということで、引き続き活動報告を投稿させていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。